文字コードとは
コンピューターは文字をそのまま保存できません。そこで「この番号はこの文字」という対応表を使います。この決まり全体を文字コードと呼びます。
詳しく見る →文字の正体を、やさしく。
気になる文字を貼り付けるだけ。Unicode・UTF-8・UTF-16・HTML文字参照・文字種を、1文字ずつ確認できます。
文字を入力すると、ここに1文字ずつ並びます。
はじめての文字コード
コンピューターは文字をそのまま保存できません。そこで「この番号はこの文字」という対応表を使います。この決まり全体を文字コードと呼びます。
詳しく見る →世界中の文字に共通の番号(コードポイント)を割り当てる規格です。「あ」は U+3042、「😀」は U+1F600 です。
詳しく見る →Unicodeの番号を、ファイルや通信で扱えるバイト列に変換する方式です。ASCIIと互換性があり、Webで広く使われています。
詳しく見る →なぜ起きる?
保存したときの文字コードと、読み込むときに想定した文字コードが違うと、同じバイト列を別の文字として解釈してしまいます。UTF-8のデータをShift_JISとして開く、という食い違いが代表例です。
見えない文字
画面では見えにくい空白や改行にも固有のコードがあります。本ツールでは半角スペースを「␠」、改行を「↵」、タブを「⇥」として見える形で表示します。余計な空白を探すときにも便利です。
SPACE U+0020TAB U+0009LF U+000A