保存時と読み込み時の方式が違う

UTF-8のバイト列をShift_JISとして読むなど、異なる対応表を使うと別の文字へ誤変換されます。これが典型的な文字化けです。

よくある原因

  • ファイルの文字コードを自動判定できなかった
  • HTTPヘッダーとHTMLの指定が違う
  • 変換できない文字が疑問符などへ置き換わった
  • 同じデータを何度も誤変換した

安全な確認手順

元ファイルを複製し、推測される文字コードを切り替えて開きます。文字化けした状態で上書きしないことが重要です。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →

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