画面上の改行を別の文字で表す

改行は環境によってLF、CRLF、CRとして保存されます。LFはU+000A、CRはU+000Dで、CRLFは2文字を続けた並びです。

LF0A
CRLF0D 0A
CR0D

違いが問題になる場面

共同開発ではファイル全体が変更扱いになったり、CSVやシェルスクリプトでは読み込みエラーになったりします。見た目だけでは判別しにくいため、エディターの改行表示や16進表示で確認します。

変換するときの注意

  • 利用先のOSやシステム仕様を確認する
  • 変換前のファイルを残す
  • 文章中の意図した改行数が変わっていないか確認する
  • Gitを使う場合はチームで自動変換の設定を統一する

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →

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