見えなくてもデータの一部

改行、タブ、スペースは画面上で見つけにくいものの、それぞれコードポイントを持つ文字です。余分な空白が原因で、検索やデータ照合に失敗することがあります。

改行 LFU+000A
タブU+0009
半角空白U+0020

LFとCRLF

Unix系ではLF、WindowsではCRとLFを組み合わせたCRLFがよく使われます。共同開発やCSV処理では、環境による改行コードの違いを意識するとトラブルを減らせます。

図鑑で見える化

本ツールは改行を「↵」、タブを「⇥」、半角スペースを「␠」として表示します。コピーした文章に余計な文字がないか確認するときに利用できます。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →