文字を番号や名前で書く方法

HTML文字参照は、HTMLの中で文字を別の表記に置き換える仕組みです。10進数、16進数、名前付きの3種類がよく使われます。

10進数あ
16進数あ
名前付き&

どんなときに使う?

HTMLの構文と衝突する「&」「<」「>」を表示するときに重要です。通常の日本語まで文字参照に変える必要はありません。UTF-8で直接書く方が読みやすく管理しやすい場合がほとんどです。

図鑑からコピー

文字コード図鑑の詳細欄では、選んだ文字の10進HTML参照を表示します。コピーアイコンからそのまま利用できます。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →