新しく作るならUTF-8が基本

Webページ、一般的なテキストファイル、アプリ間のデータ交換では、特別な指定がなければUTF-8を選びます。世界中の文字を扱え、多くのサービスが標準として採用しています。

相手から指定がある場合は合わせる

業務システムや古いソフトではShift_JIS、特定の開発環境ではUTF-16が使われる場合があります。「自分が開けるか」だけでなく、データを受け取る相手の指定を確認することが大切です。

Web・新規ファイルUTF-8
古い国内システムShift_JIS指定を確認
相手に指定あり指定を優先

CSVは特に確認する

CSVは文字コードを明記しないことが多く、アプリの自動判定も一定ではありません。受け渡し前に、文字コードとBOMの有無を相手と決めておくと安全です。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →

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