最初に元ファイルをコピーする

文字化けした状態で保存すると、復元が難しくなる場合があります。まず元ファイルを複製し、コピーした方で確認作業をしてください。

文字コードを指定して開く

テキストエディターや表計算ソフトの「エンコーディング」「文字コードを指定して開く」「データから読み込み」などを使います。最初にUTF-8、次にShift_JISを試すと、多くの日本語ファイルを確認できます。

正しく見えた方式で保存する

文章が正常に表示されたら、利用先が求める方式を確認して保存します。ファイルの一部だけ直らない場合は、すでに置き換えられた文字や異なる方式が混在している可能性があります。

大切なポイント

開き方を変えるだけなら元データは変わりません。正しい表示を確認するまで上書き保存しないでください。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →

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