多くの場合、別のコードポイント

半角の「A」は U+0041、全角の「A」は U+FF21です。見た目が似ていてもコンピューターにとっては別の文字なので、検索や照合で一致しないことがあります。

半角A → U+0041
全角A → U+FF21

半角カタカナ

「カ」と「カ」も別の文字です。さらに濁点を含む「ガ」は、半角では「カ」と「゙」の2文字になる場合があります。

正規化という考え方

入力を比較する前に、用途に応じてUnicode正規化を使い表記をそろえる方法があります。ただし、原文を変えたくない場面では変換前のデータも保存してください。

実際の文字を調べてみる

図鑑に戻り、気になる文字を貼り付けるとコードポイントとバイト列を確認できます。

文字コード図鑑を使う →