見た目・番号・保存データの3段階
画面に見える「あ」、Unicode上の番号 U+3042、UTF-8で保存した E3 81 82 は、同じ文字に関係していますが役割が違います。人が読む形、文字を識別する番号、機器が保存するデータという3段階です。
人が見る文字
あUnicodeの番号
U+3042UTF-8のバイト
E3 81 82バイトとは小さなデータの単位
1バイトは8個の0と1をまとめた単位です。実際には読みにくいため、文字コードを確認するときは E3 のような16進数で表すことがよくあります。
どれを確認すればいい?
文字を特定したいときはコードポイント、ファイルの文字化けを調べるときはUTF-8やShift_JISなどの方式とバイト列を確認します。